丁寧な説明と安心な治療の歯科医院「やまぎし歯科」のメリット・デメリットがわかる価格表

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価格表

かぶせ物(クラウン)
名称
保証・価格(税抜き)
特徴
メリットデメリット
ジルコニアセラミック
【保証期間】
1~5番:単冠3年、連結2年
6~8番:単冠2年、連結2年

¥100,000(税抜き)
2年以降は装着から10年間までは
1歯¥10,000(税抜き)修理可能
酸化ジルコニウムは、人造ダイヤモンドやスペースシャトルの耐熱タイル、整形外科の人工関節などにも使用される耐久性に優れた歯科修復材です。

ジルコニアセラミックはその高い強度で、従来のオールセラミックスにあった割れやすさを克服し、奥歯やブリッジの補綴にも対応できる次世代の修復材として注目されています。
  • 前歯から奥歯までどこでも使用できる
  • 1歯から多数歯(ブリッジ)まで金属を使わずに対応できる
  • 強度と耐久性に優れ、割れにくい
  • 自然の歯に近い透明感白さを再現できる
  • 長期的な歯の変色がほとんどない
  • 金属イオンによるアレルギーや歯肉の変色がない
  • 汚れや雑菌が付着しにくいため衛生的
  • 仮留めして様子を見ることができる
  • 保険適用外なので費用がかかる
  • 調整や修理に時間がかかる事がある
  • 歯を削る量が多い
ジルコニアプレミアム
【保証期間】
10年

¥80,000(税抜き)
ダイヤモンドの代用品であるジルコニアを使用。職人が精密に色付けを行い、審美性にも優れている。奥歯に最適。セラミックを盛っていないため、欠ける心配がなく、耐久性に優れている。
  • 強度と耐久性に優れ、割れにくい
  • 長期的な歯の変色がほとんどない
  • 金属イオンによるアレルギーや歯肉の変色がない
  • 汚れや雑菌が付着しにくいため衛生的
  • 仮留めして様子を見ることができる
  • 保険適用外なので費用がかかる
  • 他のセラミックと比べると透明感が劣る
  • 前歯には不向き
  • 調整や修理に時間がかかる事がある
  • 歯を削る量が多い
メタルボンド
【保証期間】
前歯 5年
奥歯 2年
連結 2年

¥80,000(税抜き)
セラミックの内側に金属を使い耐久度を上げたクラウンです。変色することがなく、高い強度のため、ブリッジや奥歯など、あらゆる歯の治療に使用可能です。

金属を使用しているため、人によってはまれに金属アレルギーなどを起こすことがありますが、長い間歯科治療に用いられ、改良されてきた実績を持つ信頼性の高いクラウンです。
  • 保険のクラウンに比べて自然に見える
  • 強度があり、さまざまな部位の治療に利用できる
  • これまでの歴史と実績によって信頼性がある
  • 時が経過してもほとんど変色しない
  • 保険適用外のため費用がかかる
  • 金属アレルギーを引き起こす可能性がある
  • 金属が溶け出すことによって歯肉の変色が起こる可能性がある
  • 透明感ではオールセラミッククラウンに劣る
ファイブレイヤー
【保証期間】
10年

¥70,000(税抜き)
自然なグラデーションのあるジルコニアを使用。e-maxより強度がある。リーズナブルに自然な歯の再現をご希望の方におすすめ。前歯にも使える。
  • 強度と耐久性に優れ、割れにくい
  • 前歯に使用できる
  • 長期的な歯の変色がほとんどない
  • 金属イオンによるアレルギーや歯肉の変色がない
  • 保険適用外のため費用がかかる
  • 色の種類が限られている
  • 大臼歯は適応外
  • 調整や修理に時間がかかる事がある
  • 歯を削る量が多い
e-max
【保証期間】
前歯3年
臼歯2年
連結2年

¥70,000(税抜き)
全てがセラミック(陶器)でできたオールセラミッククラウンは、透明感や色が天然歯に近く、高い審美性を誇ります。

時間が経つことによる変色が起こらない上に、金属を使用していないため、金属アレルギーや金属イオンの溶出による歯肉の変色もありません。
  • 天然歯に近い透明感で審美性に優れる
  • 汚れがつきにくい
  • 金属アレルギーや、金属イオンの溶け出しによる歯肉の黒ずみがおこらない
  • 歯肉の後退によって金属が見えるということがない
  • 完全なセラミック素材のため、時間が経っても変色しない
  • 保険適用外のため費用がかかる
  • 衝撃で割れやすい
  • 仮止めして確認ができない
ハイブリット
セラミック
【保証期間】
2年

¥50,000(税抜き)
ハイブリッドセラミックは、セラミックとレジンを合成してつくられた歯科治療用保存材です。

オールセラミックよりも費用が安価ですが、その反面、透明度が低く、時の経過に応じて、変色が起こることがあります。
  • 保険のクラウンと比較して耐久度が高く見た目も自然である
  • オールセラミックと比較して費用が安価
  • 保険適用外のため費用がかかる
  • オールセラミックと比較して耐久性と透明度に劣る
  • 水分を吸収するため、時の経過に応じて変色する
白金加金
(金にプラチナを配合したもの)
【保証期間】
3年

¥93,000(税抜き)
歯に最も適した素材。天然歯に近い固さのため、噛み合う歯を痛めない。歯に密着するため、虫歯になりにくい。
  • 天然歯との適合性が最も高い
  • 錆びる事がほとんどない
  • 高い強度で奥歯の歯の治療にも利用できる
  • 金属アレルギーが起こりにくい
  • 金属のため、審美を気にする方には不向き
硬質レジン前装冠
【保証期間】
2年

保険適応
硬質レジン前装冠とは、中身は金属(金銀パラジウム合金など)で、外から見える部分にのみ、レジン(プラスチック)が貼り付けられている被せ物です。

保険で前歯のクラウンを作る場合には、ほとんどの場合、この硬質レジン前装冠になります。
  • 保険適応なので治療費が安い
  • 色が白いので、そこそこ見た目が良い
  • 強いかみ合わせにも耐えることができる
  • 時間が経つと段々変色してきます
  • 色合いも歯とそっくりにすることは非常に難しい
  • 小臼歯・大臼歯は自費治療になります
硬質レジンジャケット冠
【保証期間】
2年

保険適応
歯科用のプラスチックを使用
部位が限られているが、保険適用で白い歯を作ることができる
  • 保険適応なので治療費が安い
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 時間が経つと段々変色してきます
  • 色合いも歯とそっくりにすることは非常に難しい
  • 破損しやすいため、虫歯の再発リスクがある
パラジウム合金
(銀歯)
【保証期間】
2年

保険適応
冠全体が金属で出来ている、いわゆる「銀歯」です。使用している金属は、「金銀パラジウム合金」です。

保険で(かぶせ物)を作る場合には、前から4番目以降の歯は、金属冠(銀歯)が適応の一つとなります。
  • 保険適応なので治療費が安い
  • 固くて、丈夫
  • 隙間が生じやすく、虫歯の再発リスクがある
  • 細菌がつきやすく、歯周病や虫歯の再発リスクがある
  • 金属アレルギーの心配がある
つめ物(インレー)
名称
保証・価格(税抜き)
特徴
メリットデメリット
e-max
【保証期間】
2年

¥45,000(税抜き)
全てがセラミック(陶器)でできたオールセラミッククラウンは、透明感や色が天然歯に近く、高い審美性を誇ります。

時間が経つことによる変色が起こらない上に、金属を使用していないため、金属アレルギーや金属イオンの溶出による歯肉の変色もありません。
  • 天然歯に近い透明感で審美性に優れる
  • 汚れがつきにくい
  • 金属アレルギーや、金属イオンの溶け出しによる歯肉の黒ずみがおこらない
  • 歯肉の後退によって金属が見えるということがない
  • 完全なセラミック素材のため、時間が経っても変色しない
  • 保険適用外のため費用がかかる
  • 衝撃で割れやすい
【保証期間】
3年

¥35,000(税抜き)
歯に最も適した素材。天然歯に近い固さのため、噛み合う歯を痛めない。歯に密着するため、虫歯になりにくい。
  • 天然歯との適合性が最も高い
  • 錆びる事がほとんどない
  • 高い強度で奥歯の歯の治療にも利用できる
  • 金属アレルギーや、金属イオンの溶け出しによる歯肉の黒ずみがおこらない
  • 金属のため、審美を気にする方には不向き
パラジウム合金
(銀歯)
【保証期間】
2年

保険適応
全て金属「金銀パラジウム合金」を使用。安価に機能を回復したい方に。
  • 保険適応なので治療費が安い
  • 固くて、丈夫
  • 隙間が生じやすく、虫歯の再発リスクがある
  • 細菌がつきやすく、歯周病や虫歯の再発リスクがある
  • 金属アレルギーの心配がある
被せ物・詰め物ご紹介動画

小さな虫歯の詰め物

ジルコニア

ゴールド

e-max

医療費控除について

1年間に支払った医療費の合計が10万円以上の患者様の中で、インプラントや矯正歯科などにかかった治療費を確定申告時に申請すると、医療費控除によって税金の一部が戻ってくる場合があります。
計算方法としては

(1月1日~12月31日の一年間に支払った医療費)-(保険金などで補填される金額)-10万円=医療費控除額(最高200万円)

のようになります。

医療費控除の対象となる歯科治療の例

  • インプラント治療
  • 歯列矯正
  • 虫歯治療
  • 歯周病治療
  • 親知らずの抜歯
  • 入れ歯、義歯
  • 公共交通機関を利用した際の交通費

注意点としては、審美や美容目的の治療は医療費控除の対象とはなりません。
発育段階にある子供の歯並び、咀しゃく障害や噛み合わせの改善を目的とした歯科治療が対象となります。

医療費控除を受けるためには、その支払いを証明する領収書等を確定申告時に提示する必要があります。領収書はなくさずに保管しておくことが大切です。
詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

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