Bruxism

太田市の歯ぎしり・食いしばり治療

寝ているあいだの歯ぎしりは、食事のときの約2倍の力がかかるといわれます。ナイトガードで歯とあごを守りましょう。

監修:やまぎし歯科医院 院長 山岸 理文 / 最終更新:2026年10月

明るい診療室と診察台

Check

チェックしてみましょう

  • 家族に歯ぎしりを指摘された
  • 朝起きると、あごが疲れている
  • 歯が欠けやすい
  • 朝、歯がしみる
  • 詰め物・かぶせ物が壊れやすい
  • 歯がすり減って、平らになっている
  • 舌や頬に歯のあとがついている
  • 下あごの内側の骨がふくらんでいる

当てはまる項目が多い方は、歯ぎしりや食いしばりをしているかもしれません。

Types

歯ぎしりの種類

グラインディング

歯をこすり合わせるタイプ。ギリギリと音が出ます。

クレンチング

歯を強くかみしめるタイプ。音が出ないため気づきにくいのが特徴です。

タッピング

歯をカチカチと打ち合わせるタイプ。起きているときにも起こります。

Treatment

治療とセルフケア

ナイトガード(マウスピース)

歯型に合わせてつくったマウスピースを、おやすみ中に装着します。かかる力を分散させ、歯やあごを守ります。

睡眠の質を高める

いびき・たばこ・ストレス・寝酒などは、歯ぎしりに関係するといわれます。生活習慣の見直しもいっしょに考えます。

8%

歯ぎしりを自覚している人

2倍

食事のときにくらべてかかる力(約)

Bruxism

太田市で歯ぎしり・食いしばりのご相談なら

歯ぎしりや食いしばりは、寝ているあいだや、集中しているときに無意識に起こることが多く、自分では気づきにくいのが特徴です。ご家族に指摘されて気づく方も少なくありません。

放置するとどうなる?

強い力がくり返しかかることで、歯がすり減ったり、欠けたり割れたりすることがあります。詰めものやかぶせものが外れやすくなるほか、歯周病の悪化、あごの痛みや肩こり・頭痛につながることもあります。

ナイトガードで歯を守ります

やまぎし歯科医院では、歯型に合わせたナイトガード(マウスピース)をおつくりし、寝ているあいだの歯やあごへの負担をやわらげます。

Q&A

よくあるご質問

Q

歯ぎしりをそのままにするとどうなりますか?

歯のすり減りや欠け、かぶせ物の破損、歯周病の悪化、あごの関節の痛みにつながることがあります。

Q

ナイトガードはいつ使いますか?

おやすみのあいだに装着します。歯型に合わせてつくるので、つけ心地にも配慮しています。

Q

歯ぎしりは自分で気づけますか?

朝起きたときにあごがだるい、歯がすり減っている、ほおの内側に線がある、などはサインのひとつです。気になる方はご相談ください。

院長 山岸 理文

この記事の監修

やまぎし歯科医院 院長 山岸 理文

1991年 鶴見大学歯学部卒業。1996年 やまぎし歯科医院開業。国際歯周内科研究会・床矯正研究会・日本口腔感染症学会 所属。

院長紹介

Reservation

歯ぎしり・食いしばり、ご相談ください。

24時間WEB予約0276-40-7070