群馬県太田市の歯医者「やまぎし歯科医院」のブログ ~ レントゲンの放射線量はどのくらい? - 歯の豆知識

インターネット予約

無料メール相談

電話

歯の豆知識

レントゲンの放射線量はどのくらい?

太田の歯医者、やまぎし歯科医院です。
レントゲンの放射線量はどのくらい?
『放射線』と聞くと『こわいなぁ』と感じる人は多いと思います。
ましてお子さんとなるとさらに放射線量は気になりますよね。
パノラマレントゲンの放射線量は、欧州委員会のガイドラインでは約0.0038~0.03msv、日本では英国、フランス、オランダと同程度の0.01msvと推定されています。
どの程度のものなのか、自然放射線と比べてみるとわかりやすいと思います。
私たちは宇宙(約0.3msv)、大地(約0.33msv)、空気中(約0.48msv)、食べ物から(約0.99msv)微量の放射線を受けています。(約2.1msv)これを自然放射線といい、その自然放射線で年間に被爆する量は日本では平均で約2.1msvといわれています。
それに比べてパノラマレントゲンでは、その1/200程度です。
また、東京~ニューヨーク間を飛行機で往復する時の被爆量は約0.2msv。1/20と考えるとわかりやすいかと思います。
お子さんのレントゲンは放射線量を減らして撮影をしますし、さらに防護エプロンをすれば、被爆を減らせます。
患者さまが最小の被爆量で最大の利益を得られるように適切に撮影しておりますので、ぜひ検査へのご協力お願い致します。
  • 投稿日:
  • 投稿者:やまぎし歯科医院

新着ブログ

歯の豆知識ブログ一覧に戻る