群馬県太田市の歯医者「やまぎし歯科医院」のブログ ~ 親知らずってなあに? - 歯の豆知識

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親知らずってなあに?

太田市の歯科医院、やまぎし歯科医院です。

今回は、親知らずについてお話します。
親知らずとは『智歯』『知恵歯』『第3大臼歯』とも呼ばれる、前から8番目の歯です。

10代後半から20代後半に生えてきます。全ての人が生えてくるわけではなく、全く生えてこない人もいます。

顎の骨が小さく歯が生えてくるスペースがなく横向きに歯茎に埋まってしまっている人もいます。

最近ではまっすぐ生えている、横向きに埋まっているに関係なく予防的に抜歯する流れにあります。

由は一番奥の歯なので虫歯や歯肉炎になりやすいことや治療しても再度虫歯になる確率が高いからです。

親知らずが虫歯になると手前の歯まで虫歯になる可能性があります。

そのため予防的に抜歯する人も増えています

。抜歯後は腫れ、いたみ、出血があります。

腫れは2~3日がピークでだいたいは1週間程度で落ち着きます。

痛みは、痛み止めでコントロールしていくことになります。

個人差にもありますが1週間程度で落ち着く人が多いです。

心配な場合は1度診察を受けてください。

しかし上下の親知らずが正常に生えていてきちんとかみ合っていれば抜歯の必要はありません。

問題のない歯であればブリッジや入れ歯の支台歯としても使えます。

  • 投稿日:
  • 投稿者:やまぎし歯科医院

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