床矯正なら、太田市世良田町 やまぎし歯科医院へ

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床矯正

床矯正の基本方針は、保存的矯正治療を基本にしています

床矯正 今まで矯正というと、抜歯をして歯を並べるといったイメージがあったかと思いますが、早い時期から始めれば、健康な歯を抜くことなく、歯列弓の拡大や骨格の成長促進をすることで、歯並びが改善する可能性があります。

人の顔の発育は、2回あって、1回目は生まれてから6歳までです。その間のお子さんの顔は、毎年変化していると思います。

床矯正 歯がうまく並ばないのは、この1回目の顎の発育が上手くいかなかったためです。

2回目の発育は11歳から始まるので、6歳までに正しく発育できなかったお子さんは、10歳までに治して、11歳からの2回目の発育に間に合わせることが大切です。治療開始時期は、すべての永久歯が生え終わってからではなく、おかしいなと感じたら、早めに歯科医に相談をしてみてください。

床矯正のメリット

  1. 早めに始めれば抜歯をしないで完了する可能性が高くなる
  2. 一般的な矯正と比較して低価格(早期であれば10万円から治療が可能)である
  3. 矯正としては、痛みが少ない
  4. 取り外しができるので衛生的である

床矯正のデメリット

  1. 患者様自身で取り外しができたり、拡大するためのネジを回すため、患者様の協力が得られないと、効果が出ない
  2. 取り外しができるため、装置の紛失や破損をすることがある
  3. 床矯正だけでは、治らないときもある
  4. 永久歯が生えそろう12~13歳くらいまではかかることが多い

患者様の声

床矯正、患者様の声 娘は、アゴが小さく、やわらかいものばかり好んでいたせいか、幼児の頃から歯並びがグチャグチャでした。悪い歯並びが体のあちこちに支障をきたすことは、勉強していたので、小学生の頃からどうにかしなくては、と思う様になりました。

ただ調べれば調べる程、抜歯による矯正に抵抗を感じる様になり、インターネットで調べたり、他の歯科で2軒受診しましたが、娘の歯列があまりにひどく、抜歯しない治療は無理でしょうと言われ、あきらめていました。

ところが、たまたま知人から、やまぎし歯科医院のことを勧められ、とりあえず話だけ聞いてみようと思って、受診したのが始まりです。

自宅からは他県になってしまい、ちょっと遠いかな・・・と思いつつ行ってみると、医院の雰囲気や受付の方の対応、先生の詳しい説明・・・・不安だったことを全て話して、クリアになり、即始めることにしました。

歯の噛む力を測定していただき、びっくりしました。全然噛めていない状態で、歯グキですりつぶしていたこと。下顎が後方にかなりずれてしまっていること。とてもひどい状態でした。

何年かかるかな。始めたはいいけど、そもそも治るのかなとか、それ以上に装置を毎日つける事を娘が嫌がらないかなとか、とても不安になりました。でもそのつど先生に相談して、納得がいくまで説明していただいたり、娘に話したりしてもらいながら、進めていきました。

アゴを拡げる装置から、ワイヤーに変わるときが一番心配でした。過去に抜歯矯正をした友人や知人からとても痛くて、水を飲むのも大変と聞いていたからです。

でも娘の場合、充分にアゴを拡げてからのワイヤーだったせいか、ほとんど痛がることもなく、とても綺麗に揃いました。あまり真面目に装着していなかったので、4年半がかかりましたが、本当にきれいになり、周りの皆が驚いています。

私も毎日娘に『見せて』と言って、見せてもらいながらうらやましくて、私も矯正を始めてしまいました。次女も、私の友人も次々と矯正を始める人が増えています。

4年半、長かった様に思いますが、先生やスタッフ方々がとても優しく、通うことが全然苦になりませんでした。待合室や治療中に寝てしまう程、癒される場所でした。

これから、まだ次女や私の矯正が続きますが、歯は、自分で治せないので、きちんとケアしながら、ずっとお世話になろうと思っています。