太田市世良田町 やまぎし歯科医院の滅菌についての考え方をご紹介します!

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当医院の滅菌についての考え方

最近、歯科医院で使用する器具の滅菌・消毒が不十分なため、院内感染をする可能性を指摘されています。

お口の中の血液や唾液には、多くの細菌やウイルスが存在していることは、多くの方がご存知のことと思います。

歯科医院での処置は、観血的処置(血が出る処置)が多いため、院内感染リスクが高いと言われています。本来患者様が一番安心して、治療を受けられるために必須な滅菌は、今の日本の保険診療報酬には、反映されていないため、各々の医院での考え方で多少違っているようです。

過日、歯科医院の滅菌についての読売新聞の報道もあったように、『7割の歯科医院が、歯を削る機器(歯科用タービン)を使った後は、表面をアルコールで拭いて終わり。滅菌しないで次の患者に使う』と言った内容でした。

確かに、一人ひとりの患者様に使用した歯科機器(タービン)を滅菌するには、時間がかかります(通常1時間くらいで、高速滅菌器で20分くらい)。そのためタービンを多数確保しておかなければいけません。

また、滅菌するためのスタッフの増員も必要になります。そして、滅菌にかけることで、機器は壊れやすくなるため、修理費のサイクルが早くなり、コストが増えます。

と言ったように、滅菌システムを維持するためには、高額なコストがかかるのです。(1人の患者様が来院されて、送り出すまでに、院内感染対策にかかる費用は、400円程度と言われています。)

滅菌・消毒・院内感染予防

しかし、やまぎし歯科医院では、もし自分が患者様だとしたら、どんな状態で治療を受けたいかを考え、全ての器具に対して滅菌、もしくは、使い捨てで対応しております。

患者様に自信を持って、安心・安全を伝えられる歯科医院であることを大切に考えております。