太田市世良田町のやまぎし歯科医院の歯科コラムをご紹介します。

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歯科コラム

太田市世良田町のやまぎし歯科医院の歯科コラムをご紹介します。

不規則な食生活とむし歯の関係

不規則な食生活とむし歯の関係

「ダラダラ食べ」や「間食」は、ダイエットの大敵。でも、それだけではありません。不規則な食生活が続くと、むし歯にもなりやすいんです。

さて、そのメカニズムは…?

「ダラダラ食べ」や「間食」とむし歯の関係を知って、むし歯予防の第一歩を踏み出しましょう!

喫煙とお口の病気

喫煙とお口の病気

煙草を吸うと唾液の分泌量が減少されるためむし歯になりやすかったり口臭の原因になります。
お口の中は乾燥しやすくなり口内炎ができやすくなり、舌痛症を起こしやすくもなります。

歯列不正

歯列不正

「歯並び」といえば、「見た目」の問題が気になりやすいですが、実は、歯並びが悪いと、身体にも様々な悪影響が出てきます。

「見た目はあまり気にしない」という方も、歯並びの不正には十分な注意が必要です。
例えば「歯並び」が悪いと、こんな問題を引き起こします。

歯周病と全身疾患

歯周病と全身疾患

歯周病は、細菌が引き起こす歯ぐきの病気。

その細菌の数は1ミリグラム(1グラムの1000分の1)のプラークの中に10億以上いるといわれています。

この細菌はお口の中だけでなく、血管、気管などを経由して身体全体に影響を及ぼします。

根尖病変(こんせんびょうへん)

根尖病変

根尖」とは、歯の根っこの先端部分です。
この部分が病気になってしまったものを、総称して「根尖病変」といいます。

むし歯で神経をとったところが腫れたり、歯根が割れてしまうなどの原因で細菌が感染し、(うみ)ができたりします。

自覚症状が無い場合もありますが、放っておくと痛み出したり、周りの健康な歯への影響、さらには全身疾患の原因となる場合もありますので、発見したら適切な対処が必要です。

歯ブラシの選び方

歯ブラシの選び方

歯ブラシは毛先がかたいほど、プラーク(歯垢)が落ちやすくなります。しかし、あまりに硬すぎると、歯と歯の間に入りにくかったり、歯や歯ぐきを痛めてしまいます。

基本的には普通のかたさを選びましょう。また、歯肉が腫れている場合は、刺激を与えないようにやわらかめの歯ブラシがおすすめです。

フッ素の効果

フッ素の効果

フッ素は、歯そのものを丈夫にしてくれるのと同時に、むし歯菌の力をも弱めてくれる、むし歯予防に欠かせないものです。

子供の歯のケア(0歳~1歳)

6ヶ月くらいからいよいよ歯が生え始め、お子さんのお口の健康管理が始まります。
歯みがき嫌いにならないように、やさしく歯をみがいてあげましょう。

子供の歯のケア(1歳~3歳)

歯が生えそろい始め、言葉もわかるようになる年頃。歯をみがく習慣を身につけるには、良いタイミングです。

一緒に歯みがきの練習を始めて、親子のスキンシップもはかりましょう。

妊娠中のお手入れと治療

妊娠中のお手入れと治療

妊娠中はできるだけ歯の治療は避けたいものです。

むし歯の大敵は甘いものと不規則な食生活。妊娠中は甘いものが欲しくなりがちですが、甘いものを食べたいときはお菓子などは避けましょう。また、間食もむし歯の原因になりますので、できるだけ控えるようにしましょう。

産前・産後の治療

産前・産後の治療

妊娠中はレントゲンや麻酔の影響が気になるところ。しかし、歯科のレントゲンは放射線量が極めて少なく、むし歯もごく少量の局所麻酔ですので、赤ちゃんへの影響はまず心配ありません。

また、妊娠中はその時期によって多少の注意が必要です。