気づいた時は - 朝礼ブログ

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朝礼ブログ

2017/02/20
気づいた時は

自ら求めなくても、なぜか頭をよぎるもの。それが『気づき』です。営業職のAさんは、出勤時に、あるお客様のことを思い出しました。(そういえば最近はご無沙汰していたな)と電話をすると、先方は新規事業の構想に着手していて、やがて新たな取引につながりました。経理部のBさんは、ふいに不安を覚えました。プレゼンテーションで伝える数字が曖昧だったのです。結局、情報が不正確だと指摘され、プレゼンは失敗に終わりました。指摘された箇所は、まさにその数字だったのです。車の整備会社を経営するCさんは、普段、朝六時に起床します。その日はなぜか四時半に目が覚めました。その五分後、お得意様から車両事故の一報が入り、即対応したことで、信頼がさらに増したそうです。人の脳は、その物事を行うのに最も良いタイミングで、気づくようになっているといわれます。(目が覚めたということは、今起きた方がいいのだ)と捉えたCさんは、『気づき』を上手に生かしたといえるでしょう。私も同じような経験を何度も体験しています。車を運転していたりしたときに、以前通院していた患者様の車と同じ車種の車を見た時や患者様に似ている人を見かけた時にふいに、その患者様のことを思い出すことがあります。すると多くの確率で1週間以内にその思い浮かべた患者様の予約が入ることが、何度もありました。もしかするとこれが『気づき』なのかもしれません。