寝覚めが悪い - 朝礼ブログ

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朝礼ブログ

2017/02/08
寝覚めが悪い

普段、当たり前のように話している日本語ですが、本来の意味や言い方を誤って使用している場合があります。例えば、「眠りから覚めた時の気分の悪い事」を「寝覚めが悪い」と言いますが、文化庁の国語に関する世論調査では、約六割の人が、「目覚めが悪い」という言い方をしているそうです。特に十代、二十代においては、「目覚めが悪い」という言い方をする人がおよそ八割にのぼります。その他にも、一時しのぎを意味する「姑息」も、「卑怯」や「ケチ」など、誤った意味で使われることが多いようです。言葉に限らず、日ごろの業務においても、今の当り前を疑うことで、新たな発見や、業務改善の鍵が見つかるかもしれません。常に職場をより良くする意識を持って、自分の仕事を見つめ、改善改良を積み重ねるところに、職場人としての成長があるのです。野村監督は、選手に頭脳を働かせること=考える事の大切さを説いてきたそうです。それは、考える行為こそ、己を本当に知る一歩になるからだそうです。考えることは結果として人として生きるうえで大切な謙虚さ素直さをも養ってくれることになると言っています。いつも「どうしたらもっと良くなるだろう」と考えていると、ある時ひらめくように気づくときがあります。きっと常にアンテナを張っていることで、大切なポイントに気づくのだと思います。