不可能なことはない - 朝礼ブログ

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朝礼ブログ

2017/02/05
不可能なことはない

昨年、パラリンピックの卓球男子シングルスに出場した、エジプト代表のイブラヒム・ハマト選手は、十歳の時に列車事故で両腕を失いました。自らのサーブでは、靴を脱いだ右足でトスを上げ、ラリーでは、口にくわえたラケットでボールに食らいつくハマト選手。「目標は勝利だけじゃない。不可能なことはないと伝えたい」と懸命に戦う姿に、大きな拍手が湧き起こりました。私たちの仕事に置き換えれば、時に困難な状況下で業務を勧めなければならない事もあります。条件や環境が整わずに、躊躇する場合もあるでしょう。しかし、行動しなければ状況は変わらないものです。仮に失敗したとしても、失敗からたくさん学ぶことはあるでしょう。行動への一歩は自分の心から始まります。「きっとできる」と強く決心した時、新しいアイディアを思いついたり、困難な状況を変える出合いがあるものです。自分にとって苦手なことや困難なことが生じた時こそ、ハマト選手の「不可能なことはない」という言葉を思い出し、積極的に挑戦していきたいものです。私はこの選手のことは知らなかったのですが、本当に素晴らしいですね。人生の中で何度も困難な状況は誰しも迎えると思います。その時に自分がその状況とどう向き合えるかが大切だと思います。自分が辛くなったら、ハマト選手のことを思い出すようにします。